【Vrewって何ができるの?】Vrewにできる6つのことをご紹介します!

こんにちは、みきやです。

今回は、動画業界で話題のVrewを使ってみて、Vrewにできること、使い方、使った感想をご紹介していきます。

初めに言っておくと、動画編集でテロップ入れに時間がかかっている人は、ぜひVrewをダウンロードしてみてください!

Vrewができることとは?

Vrewの特徴とできる6つのこと

Vrew(PC版)ができることは以下の6つが挙げられます。

  • WindowsにもMacにも対応
  • 4カ国語に対応
  • テロップの修正が簡単にできる
  • 文字の大きさや装飾を設定できる
  • 無音区間をカットできる
  • 他の動画編集ソフトにエクスポートできる

それでは、以上のVrew特徴、できることについて順番に詳しく解説していきます。

WindowsにもMacにも対応

VrewはWindowsMacのどちらにも対応しています。

さらにiPhoneでもアプリをインストールできるため、スマートフォンでも簡単に動画編集をすることができます。

4カ国語対応

日本語、英語、韓国語、スペイン語4カ国語の音声を文字起こしすることが可能です。

さらに英語は、オーストラリアやカナダ、フィリピンなど、様々な国を選択することができ、各国のなまりにも対応しています。

しかし、まだまだ誤字があったり、漢字の変換は完璧ではありません。

といっても、7割くらいは正しく入力することができます。

テロップの修正が簡単にできる

音声入力でのテロップが間違っていても、簡単に修正できます。

Vrewは、予めテロップの配置が整っているため、誤字の部分だけデリートし、正しい文字に入力し直せば、マウスで配置を動かしたりする手間もありません。

文字の大きさや装飾を設定できる

Vrewはテロップを入れるだけでなく、テロップの装飾も簡単にできます。

例えば、テロップの大きさの調整や、色の選択、テロップ背景をつけることなど、自由に選択できたり、テンプレートからも選ぶことができます。

以前までは、自由にテロップの大きさを調整したり、色の細かい配色をしたりできませんでしたが、アップデートを重ね、細かい調整も問題なくできるようになりました。

無音区間をカットできる

Vrewは無音区間のカットができます。

無音区間のカットの方法は、編集のワークスペースから、【無音区間を短縮】をクリックし、前の音声と次の音声との間を0.0秒〜1秒の間で設定するだけです。

10秒もあれば、カット作業が終了します。

他の動画編集ソフトにエクスポートできる

完成した動画をPremiere ProやFinal Cut Proに簡単にエクスポートできます。

ワークスペースパネルの【ファイル】から、【他の形式でエクスポートを選択】をクリックします。

以下の中から、エクスポートしたい形式を選択したら完了です。


VrewのPC版できないがスマホ版にできること

2020年の7月27日時点で、Vrewのスマホ版(iPhone)にはできて、PC版にはできないことは以下の2つです。

  • BGMを挿入できる
  • 画面比率の変更ができる

BGMを挿入できる

スマホ版のVrewでは、BGMの挿入ができます。

【無料音楽】を選択すると、無料で使えるBGMが40個ほどあるので、簡単に挿入することができます。

また、【私の音楽】を選択すると、自分の好きな音楽を入れることができます。

さらに、BGMの音量と動画の音量それぞれ、調整することもできます。


画面比率の変更ができる

PC版では編集中に画面の比率が変更できませんが、スマホ版では可能です。

スマホ版では、以下の比率に自由に変更することができます。

・4:3
・16:9
・1:1
・4:5
・9:16

Vrewでできないこと

Vrewでできないことは以下のことです。

  • 動画自体を倍速、スローモーションにできない
  • ブリューアプリ内での録音ができない
  • アプリとPCで連携ができない
  • テロップにエフェクトをつけることができない

VrewはPremiere Proなどの動画編集ソフトと比べると、できないことはまだまだ多いです。

しかし、定期的にアップグレードを重ねているため、今後はでできることがさらに増え、より便利な動画編集ソフトになりそうです。

Vrewの使い方を簡単に解説

Vrewを使った動画編集の仕方について簡単に解説していきます。

まず、大きな手順として以下のようなステップで行います。

  1. 動画素材をアプリに読み込む
  2. 無音区間をカットする
  3. テロップの編集をする
  4. 動画をエクスポート

①動画素材をアプリに読み込む

まず、アプリに編集したい動画素材を読み込みます。

画面左上の、【新しい動画で始める】を選択します。

すると、日本語、英語、韓国語、スペイン語の、テロップ言語の選択ができますので、テロップをつけたい言語を選び、【確認】を押します。

動画の長さによっても変わりますが、数分待てば、自動的にテロップが入った状態で読み込みが完了します。

②無音区間をカットする

無音区間をカットすることもできます。

無音区間をカットする方法は以下の2つです。

  • 無音区間の短縮をクリックする
  • 直接デリートで消す

Vrewでは、以下の部分が無音区間を表します。

無音区間の短縮をクリック

 

【無音区間の短縮】をクリックすると、動画内の無音区間を一括でカットすることができます。

直接デリートで消す

無音区間を選択し、キーボードのdeleteを押すと、その部分だけを消すことができます。

③テロップの編集をする

テロップの編集には、テロップの校正とテロップの装飾の設定ができます。

テロップの校正

テロップの校正も非常に簡単です。

直したい部分をdeleteで消し、その部分に入力し直すだけです。

テロップの装飾

テロップの装飾は、字幕のワークスペースから以下のことをアレンジすることができます。

  • 文字の形式
  • 文字の太さ
  • 文字の大きさ
  • 文字の色
  • 文字の周り
  • 文字周りの色
  • 文字周りの色の濃度
  • 文字の配置

④動画を保存orエクスポート

動画を保存する方法

動画を保存する方法は、【別名でプロジェクトを保存】をクリックし、保存したい場所を決め、【保存】を押します。

動画をエクスポートする方法

動画をそのままエクスポート(書き出す)する方法は、動画をエクスポートし、エクスポートしたい場所を選択します。

また、Vrewでテロップを入れた動画をPremiere ProやFinal Cut Proの形式で書き出すこともできます。

Vrewの使い方を簡単に解説

Vrewを使ってみて、動画編集のスピードが格段に早くなったと感じました。

動画編集で1番時間のかかる、カット作業と、テロップ入れ作業があっという間に終わるようになりました。

しかし、テロップの自動入力も完璧ではないので、自分で直す必要があります。

Vrewの音声自動入力を使ってみて、Vrewは数字の変換がかなり苦手みたいです。

例えば、「180cm」 と入力して欲しいところが、「ひゃくはちじゅっせんち」と平仮名で入力されます。

また、「事業」が「授業」なったりなど、音が似た漢字変換はまだまだ正確ではないと感じました。

Vrewを使ってみた感想

Vrewは以下のボタンから無料でインストールすることができます。

Vrewのダウンロードはこちらから

以上、今回はVrewでできる6つのことについて、ご紹介させていただきました。

いかがだったでしょうか?

少しでも参考になりましたでしょうか?

Vrewは凝った編集をするには、まだ物足りない部分もありますが、動画編集初心者の方にはもちろん、Premiere Proを使っていても、時間短縮のためにテロップ入れやカット編集だけVrewで行うといった方法もオススメです。

本日もブログを読んでくださりありがとうございます ^_^

 

 

最新情報をチェックしよう!