学生の男同士でのルームシェアはあり?なし?6ヶ月男2人で暮らした僕が語る

こんにちは、みきやです。

僕は、大学4年生の2019年10月〜2020年3月の6ヶ月間、高校からの男友達とルームシェアをしていました。

ルームシェアといっても、僕は家賃をほとんど払っていないので、8割居候状態です。

そんな6ヶ月間、男友達と一緒に生活をしてみて、「学生の男同士のルームシェアはありか?なしか?」について僕なりの意見を述べてみます。

結論:学生の男同士でのルームシェアは良い!

結論を先に述べると、学生の男同士でのルームシェアはオススメです。

なぜならば、シンプルに楽しかったからです。

1人暮らしの経験もありますが、人は人と話すことで思っている以上にストレス発散になったり、楽しいと感じます。

ただし、ルームシェアすることでお互いにとってメリットがあり、デメリットを許容できる場合に限ります。

例えば、僕たちの場合、お互いのメリットは以下の通りでした。

僕のメリット
①家賃安く抑え関西に留まることができる
②いつでも相談ができる
③楽しく過ごせる
友達のメリット
①家事をしなくていい
②大学に出席できないときは代打を出せる
③楽しく過ごせる

このように、お互いにメリットがなければ、ルームシェアをしても、常に人がいて鬱陶しいだけです。

ですので、ルームシェアをする前にお互いのメリットについて話し合うと、本当にルームシェアをする意味があるかどうかが分かります。

また、お互いのデメリットを許容できないと難しいのがルームシェアです。

例えば、僕たちの場合、以下のようなデメリットがあり、ルームシェアをする前にお互いの合意を得ていました。

僕のデメリット
①家事をする
②時々大学を代わりに出席する
③1,2週間に1回追い出される
友達のデメリット
①彼女を連れ込みにくくなる

以上のように、お互いのデメリットを初めに理解しておかなければ、後から喧嘩になったり、不満が爆発してしまいます。

このように、お互いにメリットがあり、デメリットを許容できることが前提で楽しいルームシェアがあります。

ルームシェアをする際に最適な人とは

気を使わない人

ルームシェア生活をするには、気を使わない人でないと、1日中一緒に過ごすことはできません。

基準として、2人で1日遊ぶことができる友達か、できない友達かでルームシェアができるかどうかも決まります。

さらに、ただ2人で楽しく遊べたり、会話がなくても気にならないだけの関係ではなく、同じ空間にいても、それぞれの時間が作れるかどうかが大切です。

同じ部屋にいても、気を使わず、お互いに自分の好きなことができているのであれば、ストレスも溜まりにくいため、ルームシェア生活も安泰です。

ルールに縛られない人

ルームシェアでは、初めにルールを決めておく必要があり、一般的にルールを守れない人は向いていないと思われています。

しかし、実際にルームシェアをしてみて、ルールをガチガチに決めすぎる人や、ルールを多く作る人ルールに敏感すぎる人には、ルームシェア生活は向いていないと感じました。

なぜかというと、ルールを決めていても、「この場合どうするんだろう?」のような場合や、出来事があるからです。

その度に、会社のように「この場合はこうしよう!」、「これはあなたがやってね」などいちいち決めていると精神的に疲れるからです。

ルールが大好きな人同士であれば、問題ないと思いますが、ルームシェア相手に縛られたい人は少ないと思います。

ですので、程よく適当な人が、ルームシェアには向いていると思います。

決めておくルールは、家賃や光熱費のお金関係だけ決めておけば大丈夫でしょう。

相互メリットを理解している人

相互メリットを理解している人とは、ルームシェアをすることでお互いにとってメリットがあり、そのメリットを理解している人のことです。

なぜかというと、メリットを理解していない人だと、相手のメリットを無くしてしまう可能性があるからです。

例えば、ルームシェア相手は、ルームシェアをすることで1人暮らしの寂しさをなくせることを、メリットとしていたとします。

しかし、僕がそのメリットを理解せず、会話もなく自分の作業ばかり黙々としていたら、例え家事を全部こなしていたとしても、相手は不満に感じます。

ですので、相手のメリットを理解し、メリットを提供できる人はルームシェアに向いています。

男同士でのルームシェアをするメリット

男同士でのルームシェアは、異性とのルームシェアとは異なり、比較的ストレスなく生活ができます。

その中でも、僕が感じたメリットを4つ紹介します。

①悩みを溜めることがなくなる

就活や進路の話から恋愛などの相談まで、一緒の場所に住んでいるため、寝る前などにいつでも相談できます。

僕は、友達が僕とは異なりロジカルに動く人間なため、よく相談に乗ってもらったり、半強制的なアドバイスをいただいていました。

1人で悩みを抱えてしまいがちな人には、ルームシェアはオススメです。

②1人暮らしより楽しい

1人より、2人の方が楽しい、これに尽きます。

1人暮らしだと、家にいるとずっと1人の時間が続きます。

そうすると大学生にありがちな、ずっとYouTubeを見てしまったり、軽い鬱状態になってしまう人間もいます。

しかし、ルームシェアをしていると、ほとんどいつも友達がいる状態なので、相手の趣味に付き合ったり、相手の友達とも友達になることができます。

それによって、1人暮らしをしている時より、イベントが多くなり、生活の楽しさが増します

③病気の時に助かる

病気の時にはかなり助かります。

熱が出たり、風邪を引くと、家事ができない場合や、栄養補給の食料を買いに行くのもしんどいですよね。

そんな時には、ルームシェアの相手が助けてくれます。

僕たちの場合、友達がかなり体調を崩す人だったので、以下のように、早朝にhelpのLINEが入っていることもありました。

 

 

④朝起こしてもらえる

ルームシェアをしている相手が、朝が強い人であったり、朝早く起きる人であれば、起こしてもらえることもできます。

大学の授業あるから無理やりでも起こして欲しい時には、非常に助かります。

ちなみに起こす側も、「あいつ起こすために朝しっかり起きよ」となるので、1人の時より起きるのにも、少しだけ起き甲斐があります。

男同士でルームシェアをするデメリット

男同士でのルームシェアには、もちろんメリットだけではなく、デメリットもつきものです。

①彼女や女を連れ込みにくい

彼女がいる人であれば、彼女を連れ込む頻度が下がったり、連れ込みにくくなります。

僕の場合、ルームシェア相手に彼女がいたので、1週間あるいは2週間に1回は、家から追い出されるルールがありました。

ですので、「そのルールをお互いが理解している」+「理解のある彼女」があってこそ初めて成り立ちます。

②自分のパンツが分からなくなる

これは、男同士の共同生活あるあるの1位だと思います。

洗濯をまとめてしていると、この状況に陥ります。

特にユニクロのパンツや靴下をお互いが使用している場合、名前を書かないとどっちが自分のパンツ、靴下なのかわからなくなります。

おそらく僕たちも1度はパンツを共有していると思います。

③家事をするときは2人分

家事をする際は自分のと、ルームシェア相手の2人分の量の家事が必要となります。

洗濯をする際も、1人の時よりは頻度が増えますし、食器などの洗い物は2倍です。

家事が大好きという人はいないと思うので、ジャンケンでも曜日制でもいいので、負担がかかりすぎないようにしましょう。

また、気付いたらしてあげるという精神も必要ですね。

 

学生の男同士でのルームシェアはありか?なしか?のまとめ

お互いのメリットを理解し、デメリットの許容できているのであれば、学生の男同士でのルームシェアはオススメできます。

また、以下の3要素を含む人であればルームシェア生活は安泰に過ごすことができます。

  1. 気を使わない人
  2. ルールに縛られない人
  3. 相互メリットを理解している人

以上、本日は、実際に6ヶ月間男同士でルームシェアをしたことのある僕が、学生の男同士でのルームシェアについて、僕なりの意見を述べてみました。

いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になる部分はありましたでしょうか?

今回のブログは、あくまで僕個人の意見なので、決してこれだけが正解ではありません。

人間いろんな人がいますので、それぞれにあったルームシェア生活があると思います。

このブログの内容を1つしかない正解とはせず、参考程度にルームシェアを検討してみてください。

 

 

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