Premiere Proで素材にラベルを貼る方法【1分解説】

今回は、素材(アセット)を管理しやすくするために、素材にラベルを貼る方法について解説していきます。

ラベルには、様々な色があり、付箋のように活用できます。

素材(アセット)にラベルを貼る方法

今回は実際に、クリップの色をクリップを変える手順は以下の通りです。

  1. プロジェクトパネルからラベルを貼る素材を選択
  2. 右クリックでラベルを選択
  3. ラベルの中から変えたい色を選択

それでは、実際に3種類のカメラ(GoPro、iPhone、ミラーレス)で撮った素材に、管理しやすいようにラベルを貼っていきます。

 

①プロジェクトパネルから、ラベルを貼る素材を選択

Macなら「command」、Windowsなら「Ctrl」を押しながら、クリックすることで複数の素材を選択できます。


 

②右クリックでラベルを選択

右クリックをする際は、選択した素材にカーソルを置き右クリックをしましょう。

③変えたい色を選択

ラベルの色は全部で16種類あります。

また、ラベルの色の表記がカリブ海や森林など、少しクセのある名前になっています。


 

④同じ作業で他の素材にもラベルを貼る

他の素材にも①〜③の作業をすることで、ラベルを貼ることができます。


 

※素材をシーケンスに移動させると、シーケンス内のクリップにもラベルの色が反映されます。


 

まとめ

以上今回は、素材を管理するのに便利なラベルを貼る方法についてご紹介させていただきました。

ラベルは、付箋のように、管理をしやすくするためのものなので、動画の素材にピンクのラベルを貼ってもその動画が、ピンク色がつくことはありません。

素材管理に困っている人は、ぜひ、このラベルの機能を使ってみてください!

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