Premiere Proでクリップの前後を並び替える方法【1分解説】

Premiere Proを使って編集をしている際に、「シーケンス内のクリップの前後を入れ替えたい」といったことありませんか?

そんな時のために、今回はクリップの前後を入れ替える際の手順をご紹介していきます。

クリップを入れ替える方法

今回は、ピンクのクリップ黄色のクリップを実際に入れ替える手順と、間違いやすい失敗例をご紹介していきます。

シーケンス内の左から2番目のピンクのクリップと、その後ろの黄色のクリップの前後を入れ替えていきます。

 

成功手順

  1. 黄色のクリップを選択
  2. Macなら「option」+「command」、Windowsなら「Alt」+「Ctrl」を押しながらピンクのクリップの位置にドラッグ&ドロップ

※マウス(タッチパッド)を離すタイミングと、「option」+「command」のキーから指を離すタイミングを間違えると失敗します。

マウスから手を離した後に、「option」+「command」のキーボードから手を離しましょう。


失敗例

黄色のクリップを、ピンクのクリップにそのままドラッグ&ドロップをしてしまうと、黄色のクリップが上書きされてしまい、
ピンクのクリップはなくなってしまいます。

 

まとめ

今回は、「シーケンス内のクリップの前後を変える方法」についてご紹介させていただきました。

クリップの前後を入れ替える際は、そのままドラッグ&ドロップするのではなく、
「option」+「command」or「Alt」+「Ctrl」を押しながらドラッグ&ドロップをしましょう。

ぜひ、今回ご紹介した方法でクリップの前後を入れ替えてみてください^_^

 

 

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