Premiere Proで映像を静止画として書き出す方法【1分解説】

今回は、映像の一部を静止画として書き出す方法についてご紹介していきます。

書き出した画像は、サムネイル用の写真や、動画編集の素材としても活用できます。

それでは、早速みていきましょう!

動画から静止画を書き出す手順

 

  1. 静止画として書き出したい映像場面に再生バーを合わせる!
  2. プログラムパネルから「+」を選択!
  3. 「📷」をワークスペースに移動!
  4. 「📷」をクリック!
  5. 保存名、保存先、保存形式を選択し、「OK」で完了!

 

①静止画として書き出したい映像場面に再生バーを移動させましょう!

※シーケンス内にある青色のバーを再生バーといいます。

②プログラムパネルの「+」をクリックしましょう!

※既にワークスペースに📷がある場合はこの作業は必要ありません。


 

③📷がワークスペースにない場合は📷をワークスペースに挿入します!

※ワークスペースにおけるツールの数は決まっていますので、何かのツールと入れ替えるようにして挿入します。

④📷をクリックします!

📷をクリックすると、その場面がスクリーンショットのように静止画として保存できます。


 

⑤保存名、保存形式、保存場所を選択し、最後に「OK」を押すと完了!

 


保存形式は、DPX、JPEG、OpenEXR、PNG、Targa、TIFFの6種類あります。

よく使われるのはJPEGで、一般的な写真はこの形で保存され、容量も少ないのが特徴です。

また、PNGは背景を透明にして保存できますが、JEPGより保存の容量は少し大きくなります。

 

書き出した画像を動画の編集素材として使う場合

書き出した画像を動画の編集素材として使う場合は、「プロジェクトに読み込む」にチェックを入れましょう。

すると、プロジェクトパネルに、読み込んだ画像が追加されています。


 

まとめ

以上、今回は、Premiere Proで静止画を書き出す方法についてご紹介させていただきました。

YouTubeのサムネイルのように、動画の一部分を静止画として保存したい場合は、ぜひ一度試してみてください!

最新情報をチェックしよう!