英語が話せなくても【オンライン留学】できる?オンライン留学中の僕が答えます

皆さん、こんにちは、成り上がりニートBlogのみきやです。

2020年1月、僕は内定を辞退し、英語は全く話せませんでしたが、思い切って4月からマニラに留学に行くという、人生の中でもかなり大きな決断をしました。

しかし、ご存知の通り、コロナウイルスが大流行したため、マニラには行けていません。

そんな中、留学の提供会社が5月末からオンラインでの留学を始めたとのことだったので、参加してみました。

そこで本日は、オンライン留学中の僕だから答えられる、英語が全く話せなくてもオンライン留学は可能かどうかについてお話ししていきます。

Q:英語が話せなくてもオンライン留学はできるか? TOEICは何点くらい必要?


キクコ
英語が話せなくてもオンライン留学はできるんですか?
また、TOEICは何点くらいあればいいですか?

 

マーティン
結論だけ言うと、英語が話せなくてもオンライン留学はできるよ!
TOEICの点数は気にしなくていい!

 

それでは、順番に詳しく答えていきます。

A:英語が話せない人こそオンライン留学をすべき

オンライン留学は英語が話せなくても大丈夫です。

ただ、英語が話せないレベルの定義にもよります。

例えば、アルファベットすら知らないという人は難しいと思いますが、「How are you?」と聞かれて「I`m fine.」と話せるレベルであれば、誰でも可能です。

むしろ僕は、英語ができない人こそ、オンライン留学をするべきだと思います。

理由は以下の2つです。

  1. 学び方を学べるから
  2. 学習の習慣がつくから

①学び方を学べるから

英語ができない人や、話せない人の多くは、そもそも英語の学び方が分かっていません。

なぜならば、自分のできている部分、できていない部分が理解できていないからです。

しかし、オンライン留学では、初めに最終的なゴール目標を決めたり、どの部分が得意であり、どの部分が不得意なのかを調べるためのテストを行います。

ですので、その伸ばしていくべき部分や、不得意とする部分について、講師から学び方を学ぶことができます。

例えば、スピーキングが苦手な人がいるとします。

ただ、一概にスピーキングが苦手と言っても、人によって苦手な部分が異なります。

発音が不得意な人文法が分からないから話せない人相手の質問が分からないから答えれない人のように、同じスピーキングが苦手な人でも、どこが苦手なのかが異なります。

このように原因が分からないのに、むやみやたらに勉強をしても効率が悪いですよね。

これは病気を治療する手順と同じです。

まず、お医者さんにどこが悪いのか、何が病気の原因なのかを調べ、それから処方や治療をします。

腕が骨折しているのにも関わらず、足にギブスをしているのと同じです。

ですので、まずどこが苦手なのかを理解し、そして正しい学び方を学ぶことが大切です。

②学習の習慣がつくから

英語が苦手な人で多いのが、学習のサボりです。

面白くないことを継続するのは、かなりの忍耐力が必要です。

そのため、1人で英語を学習しようとしても、継続できなかったり、挫折してしまったりします。

僕もそうでしたが、毎年1月に「今年こそは英語を頑張るぞ!」と意気込みますが、1月中には挫折しています。

しかし、オンライン留学では、予めカリキュラムや時間割が組まれているため、自力で学習するより強制力が働きます。

そのため、オンライン留学の半ば強制的な、縛りを利用することによって、英語を勉強する習慣を身につけることができます。

TOEICの点数はオンライン留学には関係ない

 

キクコ
よく「TOEICのテストが400点くらいはないと、留学は難しいです」、のような記事を見かけるけど、本当?

 

マーティン
あながち間違いないね。
でも、それはあくまで海外留学の場合だね!

 

オンライン留学では、海外留学と比べてTOEICの点に関係なく留学することが可能です。

なぜならば、オンライン留学は講義が終われば、日本の世界だからです。

海外留学で最低限の英語が必要な理由は、直接的な生活に関わるからです。

例えば、英語が全く分からないのに、語学学校に行っても会話に参加できないため、1人で過ごすようになったり、人と話すような公の場に行ったりすることができません。

そのため、家から出られなくなったり、挫折して帰国してしまうようなケースも見られます。

ですので、海外留学は最低限の英語力として、TOEIC400点のような基準を設けているところがあります。

しかし、オンライン留学では、その心配がありません。

なぜならば、パソコンを閉じれば日本の世界で、日本語を使って生活できるからです。

ですので、英語力が生活には支障をきたさないため、TOEIC400点のような規定が必要ありません。

留学前にTOEICの勉強をするのは効率が悪い

TOEICは主に、「リスニング」「リーディング」のスキルが問われるテストです。

特に、「リーディング」の問題が多いですよね。

ところで、人間が言語を習得する時の順番をご存知ですか?

「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」
上記のような順番で人間は言語を覚えるといわれています。
ですので、この順番通りに勉強をしないと、効率が悪いといえます。

ただ、TOEICの学習はほとんどが「リーディング」の問題ですよね。

ですので、英語を習得したい、特に話したいのにも関わらず、「リーディング」が中心となるTOEICの勉強をするのは効率が悪いといえます。

それであれば、まず「聞く」、次に「話す」ことを実践できる、英会話教室オンライン留学が効率的だと思います。

英語が話せない人がオンライン留学をする際に必要なこと

 

キクコ
英語が話せない人ほどオンライン留学をした方がいいことはわかったけど、
何か特別にすることってある?
マーティン
あるよ!特に、英語が苦手だな感じる人が
オンラインで留学する時には、以下の3つのことをやってみてほしい。

 

  1. こまめに休憩の依頼をする
  2. MSTCTを繰り返す
  3. 受け身にならない

①こまめに休憩を依頼する

僕は英語が苦手なため、講義が3時間も4時間も続いたら、頭がパンクして何も頭に入ってこない現象に陥ります。

初めは、それでも「気合だ!気合だ!気合だ!」とどこかのレスリングの親父みたいに自分に言い聞かせていましたが、頭に全然入ってこないため、「ただ耐えてるだけ」の時間でしかありませんでした。

また、質問にも回答できないと、講師の方にも同じ質問を何回も伝えてもらったり、文字に起こしてもらったりと、「あぁ〜、申し訳ないな〜」という「I`m sorry」の気持ちに苛まれ、余計に疲れます。

このように、頭にも入ってこないし、講師にも負担がかかっている状態は、お互いにとって良くないと感じ、恐る恐る「休憩ください」とお願いすると、すんなり休憩をとらしてくれました。

55分の講義といっても、寛大に対応してくれるのが海外スタイルなので、「もう無理、頭がパンクしそう、、」のような状態であれば、すぐ休憩を申し出ましょう。

また、そうすることで、負担の少ないようなYouTubeを見ながら学ぶスタイルの講義も取り入れてくれたりと、いいこと尽くしです。

②MSTCTを繰り返す

キクコ
MSTCTってなんですか?
Googleで調べても出てきません。
マーティン
MSTCTは、英語のスピーキング学習で大切なフレームワークだよ!
Googleに出てこないのは、僕が作った言葉だからだね。

 

MSTCTとは、英語のスピーキングの学習の際に大切なフレームワークです。

 

  • 「MEMO」メモをとる
  • 「SEARCH」調べる
  • 「TALK」話す
  • 「CHECK」確認する
  • 「TALK」もう1度話す

 

 


 

MEMO

まず、メモを取ることです。

日本語では答えれたり、質問ができるけど、「英語でなんて言えば、、出てこない、」のような場面があると思います。

その時は、日本語でいいので、メモをしておきましょう。

例えば、「この言葉を話せていたら、ひと笑い誘えれたのに、」、「日本語だったら話せるのに、、」のような自分が言いたかったけど、英語だと伝えれない言葉があったら、全部メモしておきましょう。

SEARCH

次にすることは、調べることです。

調べるのは、講義が終わった後で構いません。

すぐ、Googleで調べてもいいですが、できる方は頭が休まった状態のときに自分なりにもう1度考えてみてください。

頭がクリアな時であれば、講義中は出てこなかった英語も、意外と答えることができます。

ただ、それでも思い浮かばなかったり、自力で英文をなんとなく作ったけど自信がない場合は、Googleで調べましょう!

TALK

Googleで調べた言葉を次の講義や、使うタイミングで使ってみましょう!

ただ調べただけでは、脳に定着しないので、とにかくアウトプットしましょう。

CHECK

アウトプットした際は、今の使い方があっているのかを講師にチェックしてもらいましょう。

そうすることで、あっているけど、他の簡単な別の言い方があったり、間違っているところを指摘してもらえます。

Google翻訳で調べた言葉なら尚更チェックが必要です。

例えば、Googleで「調べる 英語」と検索すると、「Investigate」という単語が出てきます。

このように、僕からしたら「Search」でいいのに、難しい英単語に翻訳されることが多々あります。

もちろん「Search」「Investigate」は日本語では同じ「調べる」と訳されますが、どんなものを調べるのかだったり、調べ物程度が軽いのか、あるいは研究のようにしっかり調べるのかで、いろんな調べるという単語が使い分けられます。

このように、正しい英語を使えるように講師の方にチェックしてもらいましょう。

TALK

最後にもう1度「TALK」です。

次の講義やタイミングで、正しく教えてもらった英語を話してみましょう!

話すことで正しい英語を定着させましょう!

③受け身にならない

英語が苦手な人が、オンライン留学をしていると受け身になりがちです。

初めは講師の質問に答えるだけで、自分から話したり、質問をしたりはなかなかできないと思います。

なぜならば、英語での質問の仕方が分からないからです。

僕も経験あります。

YouTubeを使っての英語学習中に、「動画の何分何秒をみたらいいですか?」と質問したかったのですが、なんと聞けばいいのか全く思い浮かびませんでした。

なので、とりあえず、自分の知っている単語と、語尾を?にすることだけで、質問をしてみました。

「when?、what?、 YouTube、、、 time? I don’t know」みたいな感じでとにかく聞いてみました。

こんな拙い、拙さすぎる英語でも意外と伝わります。

ただ、次は正しく質問できるように、「正しい英文でなんと言いますか?」、「この英語の使い方ってあってますか?」と、確認しておきましょう。

英語で、「For the next time, I want to know how to ask the question. Can you tell me how I should ask?」と聞く正しい英文を教えてくれます。

正しい英文が分かると、次のチャンスで使ってみたくなったり、質問したりと、自分から英語を話すきっかけになります。

ですので、講師の質問に答えるだけではなく自分から質問していく姿勢が大切です。

オンライン留学をする際に役立つ英語以外のスキル

オンライン留学は、オンラインということもあり、パソコンスキルも少なからず必要だと感じました。

ここでいうパソコンのスキルは、エクセルのような専門的なものではありません。

例えば、メモを取って、調べる際には、コピー&ペーストをショートカットキーでした方が効率的ですし、このような簡単なパソコンスキルは合ったほうがいいと思います。

ちなみに、コピーはWindowsであれば「Ctrl」+「C」、Macであれば、「command」+「C」、ペーストは、Windowsであれば「Ctrl」+「V」、Macであれば、「command」+「V」ですることができます。

また、タイピングが遅いと、メモの取る際や、英単語を調べる際にも時間がかかりますし、Zoomなどのテレビ電話の繋ぎ方が分からないのであれば、そもそも通信できません。

ですので、パソコンの簡単な操作方法だけは身につけておきましょう!

英語を全然話せなくてもオンライン留学はできるか?のまとめ

ここまで、英語を全然話せなくてもオンライン留学はできるのか?について書きました。

いかがだったでしょうか?

何か少しでも参考になった部分はありましたでしょうか?

ただ今回は、あくまで、僕がオンライン留学をしてみて感じた意見ですので、実際の自分の状況などを考えて自分にあった英語学習をしてみてはいかがでしょうか。

本日もブログを読んでくださりありがとうございます^_^

 

 

 

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